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  ワンちゃんの豆知識

―ワンちゃんを育てる―

まずは、ワンちゃんのことをしっかり理解してください。
かわいいからといって甘やかしたり、人間とまったく同じ生き物として扱ったりせず、
けじめをつけて健やかに、そしてのびのびと育てていきましょう。

トイレのしつけ
トイレのしつけ【段落1-2】
サンプル画像 トイレのしつけは、ワンちゃんがやって来たらすぐに始めます。
ぐるぐる回りながら地面の匂いをかぎ始めたら、どこで排泄しようか探しているということ。

排泄のそぶりを見せたらすぐ抱き上げて、新聞紙やペットシートの上に乗せます。

動きたがるようなら、優しく声をかけながら軽く抑えます。あるいはそれらをお尻の下にあてがってもよいでしょう。
きちんとできたら、ほめてやります。
トイレのしつけ【段落3-4】
粗相をした時は、時間がたってから叱ったり、粗相している最中に叱ってはいけません。「おしっこをするのはいけないことなのだ」と思い、排泄に対して神経質になってしまうからです。

はじめのうちはなかなかうまくいきません。しつけは根気よくつづけましょう。トイレに失敗したときは、再びその場所でしてしまうのを防ぐために、ついた臭いをよく消します。
ペットショップで売っている無毒のスプレーをその場にかけておくのもよいでしょう。
サンプル画像

しつけの基本
しつけの基本【段落1-2】
サンプル画像 命令する時や叱る時の言葉・態度は1つに決め家族で統一します。
それらがばらばらだと、ワンちゃんは何を言われているのかわからず、戸惑ってしまいます。

叱る時は、まじめな顔で真剣に。優しく「めっ」などと言っても、効果はありません。

そして、何をとがめているのかをきちんと伝えるには、ワンちゃんが悪いことをした直後に叱ることです。
時間がたってからでは、ワンちゃんはなぜ叱られているのか
わかりません。
しつけの基本【段落3】
言うことを聞かない場合、あなたがあきらめてしまうとそれが癖になります。

叱られる前に罰の悪そうな顔をしていたり、叱っているのにじゃれて飛びついて来ても、甘やかさずきちんと叱ります。
かといって厳しすぎてもワンちゃんは萎縮してしまいます。

体罰や「たたくぞ」といったおどかしは極力避けましょう。

どうしてもの時は丸めた雑誌などで床をたたいて大きな音を出したり、咬まないなら首筋をつかんで振り動かすか、ウィークポイントである鼻口部分をつかみます。
無視をする、というのも効果のある罰の1つです。
サンプル画像
しつけの基本【段落4】
そしてほめるのも行為のすぐあとで。言うことを聞いた時はワンちゃんも得意な気持ちです。
頭ではなく、あごから胸を撫でたり、からだをぽんぽんとたたいて愛撫し、目一杯ほめてあげましょう。

☆ひとことコラム☆
※日頃からいっしょに遊んでいる時に、ワンちゃんのからだをひっくり返しておなかをさすったり、鼻口部を軽くつかんだり、首筋をつかんだりして威厳を示し、あなたがリーダーなのだということを教えていきましょう。

※ワンちゃんの名前を呼ぶ時、あなたの目を見るようにさせましょう。名前を呼ぶと同時に、人差し指を自分の口元に運ぶと、ワンちゃんはそれにつられてあなたの目を見るようになります。

食事の与え方
食事の与え方【段落1】
サンプル画像 ワンちゃんは生後1年前後で成犬となり、食事の量も一定になります。
食事は1日2回に分けて与え、だらだら食べる癖をつけないために、食べ終わった食器はすぐに片付けます。

また、ワンちゃんは汗をかかず、ハッハッという呼吸で水分を排泄します。新鮮な水をいつでも飲めるようにしておいてください。
食事の与え方【段落2】
ワンちゃんはもともと肉食動物なので、野菜などの繊維の分解は苦手です。
かといって毎日肉ばかり与えていると、こんどは栄養がかたよって病気になってしまいます。

人間との長い共同生活のなかで、ワンちゃんに必要な栄養素は複雑に変わってきているのです。
だから、あなたが食べているものをワンちゃん用に調理しても、栄養のバランスをとることは難しく、塩分も多くなりがち。

ドッグフードを与える方が、手間も省け、ワンちゃんのからだのためでもあるのです。
中でも総合栄養食であるドライフードは、歯の健康のためにもおすすめです。
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食事の与え方【段落3】
ワンちゃんは人間ほど味覚が敏感ではなく、嗅覚で「おいしさ」を感じます。

ドッグフードに飽きて食欲がない時は、鶏のささみをドッグフードに混ぜたものなど、ワンちゃん好みの匂いのついた食べ物を与えてみましょう。

それでも食べないようなら、どこか具合が悪いのかもしれません。
※与えてはいけない食べ物※
■玉ねぎ(特に加工したもの)、長ネギ、にら
→玉ねぎを食べると、貧血をおこします。

■魚介類
→生で与えると、ビタミンを破壊します。

■鶏・魚の骨
→特に鶏の骨は縦に裂けて胃壁を破ります。

■乳製品
→バターやチーズは塩分が多く、牛乳は下痢をおこす場合があります。

■甘いもの
→歯石の付着、ビタミンB1不足のもとです。特にチョコレートを大量に食べると中毒をおこします。

■塩辛いもの、香辛料のかかったもの
→香辛料は胃に負担をかけます。ワンちゃんは汗で塩分を排泄できないので、塩辛いものは避けてください。漬物などは、もちろんダメです。

■そのほか(生の豚肉、生卵など)
→アルコールを与えるのは、立派な動物虐待です。

ワンちゃんの成長としつけ

犬と人間の標準年齢加算表
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1年 2年 3年 5年 10年
人間 1歳 3歳 5歳 9歳 13歳 17歳 23歳 28歳 36歳 56歳

※種類によって多少の違いはあります。

補足【成長としつけ】
生後10週目くらいまでは、知覚や、運動反射を発達させる、ワンちゃんの成長にとって重要な時期です。
とくに生後6週目ころには、じゃれるという行為が活発になり、筋肉や運動能力が発達し、ワンちゃんの性格もだんだんはっきりしてきます。

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