トイプードルの無駄吠え

トイプードルの無駄吠え、吠え癖の他に色々なしつけで困ってはいませんか?

一般的に犬のしつけは、まずはやって「良い事と悪い事の判断」から教えるのですが、トイプードルという犬種は賢いからこそ、しつけをしないと悪いことだと分かっていてもイタズラや問題行動をしてしまいます。

そもそも無駄吠えって言うのは何でしょうか…?

よく言われるのが人間にとっては”無駄”吠えであっても、犬自身には無駄ではなく「意味があって吠えている」と言うことですね。では吠える行為にどんな意味があるのでしょうか?

犬が吠える原因とは? 5つのパターン

犬が吠える原因は5つのパターンに絞れます。

犬が吠える5つのパターン
  • 恐怖を感じている:犬は見たことがない物に恐怖を感じます。怖くて吠えているパターンです
  • 縄張り意識:犬には縄張り意識があり、侵入者を追い払おうとする行動があります
  • 攻撃や威嚇:身を守ろうとするために攻撃態勢から吠えます
  • 要求を押し通すため:吠えれば言うことを聞いてくれると認識しています
  • 喜び興奮して吠える:嬉しくてテンションが上がった時です

色々な経験をさせて犬の社会化を行う

犬は「生後3週間~14週間」ほどまでに体験したことには順応しやすい傾向があり「社会化期」と呼ばれます。次に「生後5、6ヶ月~1才位」までに第2社会化期があります。

周囲の人や他の動物との触れ合い、人間社会での経験を通じて、生涯にわたる社会性と適応力を身に付けます。ですので、この時期が躾が行いやすいと言われています。

この成犬になるまでの1才未満の時期には、色々な経験をさせてあげると良いです。

散歩の時に色々な人に触れ合わせる、犬に触れ合う、色々な場所に出かけるなどですね。

色々な経験をすることにより知らないものが減り、恐怖や不安を感じることが少なくなります。それにより、知らない人に対して吠える回数も減らせます。

吠えると良いことがないことを教える

明らかに「ごはんが欲しい・おやつが欲しい・遊んで欲しい」などの要求吠えをした場合には、その要求を聞き入れてしまえばワガママに育ってしまいます。

吠えれば要求が通ると認識しますので、要求が通るまで吠えるのを止めません。

こういう場合には、吠えても何も良いことがないことを教えます。

遊んでいる場合ならば、遊びを完全にストップして無視をします。基本は「無視」を行います。

例えば、ごはんを準備して吠え出したら「無視して吠えるのを止めたら、褒めてからごはんをあげる」という流れですね。吠えている間に良い体験をさせてはいけません。

無駄吠えでやってはいけないNG行為

犬のしつけでやってはいけないNG行為の2つをご紹介します。

叩いてはいけない
直接的な体罰をすると信頼関係が築けなかったり崩れたりします。犬も興奮して反撃するケースがあります。体罰は逆効果で、犬は基本的には「無視」が罰になります。躾の基本は「褒めておやつのご褒美」になりますよ。

大きな声で怒鳴らない
飼い主が大きな声で怒鳴れば、犬自身も「大きな声で吠えて構わない」と理解してしまいます。叱る時には「ダメ!やNO!」などシンプルに叱っていることが分かるトーンで伝えるのが大切です。

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